触れられないもの

形がないものについて語るブログ

牛乳をちょっとだけ冷蔵庫に残すのは誰だ!

飲もうとしたときのあの残念感ったら

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今日ね、お風呂にちょっと長めに入ってたんですよ。風邪もすっかり良くなったし(いろいろご心配をお掛けしました!)会社で事務仕事も頑張ったので。

やっぱり肩こりのケアはお風呂にゆっくりつかることだよねということで、湯船で目をつむって世界の諸問題について考えていたら気を失ってた、というやつです(睡眠)

目覚めると指はシワシワで体は程よく温まっていたので、ササッと体を洗って体を拭いたらいわゆるお風呂上がり。そういえば最近牛乳を飲んでなかったので久しぶりに飲んでみようかと着替えて早速牛乳パックに手を伸ばしたわけです。

するとね?

牛乳パックは確かに冷蔵庫のドアにいつも通りあって、誰かが飲んだ後らしくて口が開いた形跡があったのはいいんだけど、手に取ったらめちゃくちゃ軽いの。

これ・・・コップに入れても半分くらいしか絶対出ない量だよ(T_T)

妻は牛乳を飲まないから、冷蔵庫に牛乳がなくなったらスーパーで買ってきてくれるんですよ。誰がいつどのくらい飲んでるかまでは把握してないし、賞味期限のうちに誰かが飲みきっている感じ。シリアルなどがあれば早めに減ることもあるけど。

しかしこの量、なんで冷蔵庫に残っているのかを考えた。理由はいくつか考えられる。

最後の儀式が面倒くさくてわざと残した

我が家のルールで多いのは「最後の人は最後の面倒をみる」というもの。お風呂の場合、最後に入った人がお風呂の栓を抜き、お湯をすべて出した後に湯船を洗うのが決まり。だいたい平日は僕が最後になるのが多いんですけどね。

これと同じように牛乳は最後に飲みきった人が口を全開に開いて水道水で中身をゆすぎ、開いた口を下に向けて台所の流しのところに立てかけておくのがルール。これはその後乾かしてスーパーに持っていってリサイクルボックスに入れる事になっています。

そう、考えようによってはこの「最後の飲みきった」になりたくないから残した説。いやいやもしほんとにこれだったらあとちょっとコップに入れて最後の面倒みろよと(笑)

飲みたい量をコップに入れたらちょうどそのくらい残った

まあこれだとは思うんですけどね。ウチのコップってあんまり大きいと食洗機に入れにくいので、やや小さめなんですよ。小さくてすこし分厚い。うすいと割れやすいからね(チルドさん風)

沢山飲みたかったらおかわりを飲んだらいいだけだし、お水ならともかく、飲み物を残して余ったのを捨てるような勿体無いことはしちゃいけない。飲みたい量をコップに出して飲み終わったら水道水で軽くすすいで洗い桶に入れておくのがまたルール。

いやこれね、たとえば牛乳を飲み終わったコップをそのまま洗い桶に放り込んでおいて翌日までほったらかしにしたらコップのそこで白く固まって洗うのが面倒なんですよね。飲み終わったらすぐ水道でサーッと牛乳の成分を洗い流しておくだけで洗う人がすごく楽になる。食洗機に入れてもそれなら軽く汚れが落ちるから。

まぁこの理由できっと残ってるんだろうな。

僕のプロテイン用にあえて残してくれている

これももしかしたらあるのかなと。今飲んでいるプロテインはココア風味やチョコ風味のような味をつけていないプレーンのもの。自分で気分などによって味を少しつけて飲むことにしているんですが、抹茶オレを足してみたりいろいろやっています。

で、その中でもおいしいなぁと思うのが牛乳でつくるプロテイン。ただ水の量と同じだけの牛乳をシェイカーに入れておいて、いつもどおり作るだけ、簡単。牛乳のすこし甘いのがプロテインと混ざって結構美味しく飲める。

僕が一度に飲む分のプロテインに必要な水の量が120ccなので、コップにしたらおよそ半分くらい、ちょうど今冷蔵庫に入ってる牛乳の量と同じがちょっと少ないくらい。たとえばこれでプロテインを作って水が少し少なければ水道水をちょっと足せばいいだけ。もしかしたら僕がプロテインを飲む時に牛乳を使ってるのを知っていて、わざと残してくれてるんじゃないのかなと。なんだよ親切なやつめ。

だいたいお風呂上がりの牛乳を飲む頃には我が家はみんなそれぞれ自分の部屋で好きなことをしている時間になっているから、わざわざ部屋を回って「あのな、牛乳が少ない状態で残っているんだがその理由を教えてくれないか」などとやるのは非常に面倒くさいのだ。

ましてやドラマのように

「コンコン、おい、入るぞ」
「なんだよ父さん」
「あ、いや、なんだか最近お前と余り話す時間がなくなったなと思ってな」
「そんなことないよ、困ったときにはいつも話してるから大丈夫だよ」
「だったらいいんだけどな。と、ところでお前は彼女とかいるのか」
「なんだよやぶからぼうに。いま勉強でそれどころじゃないよ」
「そ、そ、そうか。お前もそういう年頃になったんだから彼女の1人くらいいてもいいんだぞ」
「なんだよ1人くらいって。父さんにはお母さんが1人くらいいればいいじゃないか」
「はっはっは、これは父さん一本取られたな、もし彼女が出来たらぜひうちに連れてきなさい。みんなでご飯でも食べよう」
「うんわかった」
「悪かったな勉強の邪魔をして」
「いいんだよ父さんありがとう」

みたいな会話は絶対におこらない。「えーなにー」「ううん通っただけー」「父さん暇なんか?」「遊んでくれる?」「ううんいややめんどくさい」「だよねぇー」というのが関の山だ(関の山ってこんな使い方であってるんかな)

ということで

肩の痛みがもうすこし弾くまで筋力トレーニングはお休み中。寝る前にプロテインを飲むことで疲労回復と筋肉の再生を狙って寝る前にプロテインを飲むことにしています。

牛乳はそのときにありがたく使わせてもらおうかな。

Twitterで「フォローする」ということ

どうでもいいんだけど、ひとことだけいいたい

昇竜拳だか来々軒だか宍戸梅軒だかしらないけど、なんとかっていうTwitterやってる人が「大量にフォロー」「大量にリムーブ」してフォロワーを集めてる的な話題。

まぁ僕の場合はそのツイートが鬱陶しいから先日フォローはずしたんですけど、Twitterのフォローっていうものについて書いてみたいのです。

フォローってね。

Twitterでフォロ-するっていうのは「アナタの言うこと、アナタの琴線に触れたものに興味がありますよ」という意思表示だと思うんですよ。ツイート自体を読む事もあるし、リツイートしたことに興味を持つこともあるから。

たとえばTwitterでよくある光景。

フォローされました → リフォローしました

フォローされたから「どんな人だろう」って見に行ったら、ちょっと興味をひかれる人だったからフォローしてみました、という流れです。(でもこのタイミングで「いんたーねっとびじねすがうんたら」というDMが流れてきたらぶった切るんですけどねw)

ツイートを見てヒトコト加えてみたり、ふぁぼをつけてみたりして仲良くなることもありますよね。そんなSNSでの付き合い方は全然悪くない、むしろ楽しい。

でも。

あの波動拳?(またかわってるわ)とかいう人がやったのは

  1. フォローする 
  2. フォローされる 
  3. フォローはずす
  4. フォロー残る 

先程の「フォローとは」を考えるといきなりはしごを外されるわけで。

何らかの関わりがあった中で「この人とは意見が合わないな、ごめんミュートさせてもらおう」とか「うわぁあこの人はやっぱり無理だからフォローはずさせてもらおう」のレベルじゃないですからね。ここまで極端にフォローとフォロワーの数が違うと。

これをもっと簡単に言えば

「おれの話は聞け、お前の話には興味がない」ってことですからね。そりゃつまらないでしょ。僕は全然おもしろくないから。

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とかいいつつ、タイムラインは全然追えませんし、殆どの方のツイートは見ることが出来てないので「おまいう」なのも否めないんですけどね。

なので、ただのひとりごと。

村人Aでもいいんですよ

時代劇のワンシーン。

悪代官に年貢を不当に取られていた農民が立ち上がる。最初は諦めムードだったみんなが主人公の熱い思いに腰を上げる。

「そうだそうだ!オレもそう思ってたんだ!」

主人公の後ろでやっと声を上げることができた村人A

社内会議のワンシーン。

誰もが分かっているけど言い出せないひと言を思い切って言ってみる。「私はここに問題があると思っています。このように改善することで業務の流れが改善されます」問題に関わっている人の顔がこわばる。そしてここで口を挟むように声を上げた人がいる。

「僕もそう思ってたんですよ、それでですね」

誰かが言い出したことでなんとか自分の意見を発表できた社員A。

 

昔はそういうのがなんか許せなかったんですよ。人の後ろでしか何かを言えないのは弱さだって。でも大人になって仕事とか生活でいろんな人に出会ううちに考え方っていうのは変わっていくのです。

「そう思ってた」と自分の気持ちを発することの勇気。

黙って下を向いて時間が過ぎるのをひたすら待つような耐えるような人よりも、誰かの後ろに隠れていようが誰かが発言した後であろうが自分の意見を言えるほうが遥かにいい。

人生の主人公は自分、だからといって全員がヒーローのように活躍できるわけではなくて、自分の自分なりの活躍ができればいいんじゃないかなと思うんです。

それが大声の人もいればささやきの人もいる。それはそれでいいんです。

昔教わった心理学のアプローチ「あなたはあなたのままでいいんですよ」は今だになんだか心に刺さっているのです。

でも。

SNSでね、なんか見え隠れする「虎の威を借る狐」みたいな人はあんまり好きじゃないなぁ。なんか上手く言えないけど。

沢山の人に囲まれて生きているんですよ

まぁ毎日楽しく過ごそうね。

CW-Xが修理してもらえることになりました!

あっちの記事がいろいろ重なっちゃうんだけど。

今コンプレッションインナーのCW-Xを修理に出してるんですよね。こないだのテニスのときに膝をコートでこすってしまったときに破れてしまったらしくて。ストレッチ素材だからそのまま使っていたらきっと破れが広がってしまうし。

以前からCW-Xを愛用してた隊長 (id:outdoor-kanazawa) が「CW-Xってワコールに送ったら補修してくれたりしますよ」って以前教えてくれてたから問い合わせして送ってみたんですよ。

今日到着の連絡を頂いて「補修可能です」って教えてもらえたの。担当の方がまた丁寧な応対でこっちが嬉しくなってしまう。時間がちょっとかかるのも全然構わないし、この問い合わせのやり取りが出来ただけでもワコールさんの対応の良さがすごく伝わってきたし、もし補修不可能だったらあっさりとCW-Xの一番いいやつを買い直していたんですけどね。まぁそれは次回買い直すことになったときに。

これがもし隊長と出会ってなかったら。CW-X破っちゃったよ高かったのに!!って文句言ってゴミ箱に入れて違うメーカーのものを買ってしまってたかもしれない。CW-X良いよ!って教えてもらったから買うことも出来たし、そのおかげで五明祐子さんと同じウェア買うこともできちゃったし!

www.cw-x.jp

このウェア買ったの!そろそろ涼しくなってきたからテニスに着ていくんだ!

大才中才小才

これは以前勤めてた会社の社長が教えてくれた言葉なんですけどね。

柳生新陰流の柳生宗矩が言った言葉だと言われてるんですが、大才中才小才。

小才は縁に逢って縁に気づかず、中才は縁に逢って縁を活かさず、大才は袖触れ合う他生の縁もこれを活かす

小才の人はせっかくの縁があってもそれに気づく事ができず、中才の人はその縁に気づいても活かすことが出来ず、大才の人はまさに「袖触れ合う他生の縁」ですら見過ごさず大切にすることができる、というもの。

ん、他生の縁ってどっかの記事で見たことある、と思った方は大正解。

www.nubatamanon.com

こういう様々な世界、様々な生まれ方の中で今こうして生きているということ、ちょっとした縁で関わるということは、現世でたまたま袖が触れ合うような些細なことでも、その繰り返す転生の中できっと深い縁があったということ。だからどんな些細な縁でも大事にしましょう、ということなんですね。

 自分で自分の記事を引用するとかなかなか気持ち悪いものですが(笑)読み返してみるとすっかり忘れかけている自分に気が付きます。

さて。自分におきかえて。

このはてなブログでブロガーとして書きものなぞをしていると、様々なブロガーさんに出会います。年齢も性別も住んでいるところも立場も本当にばらばら。毎日更新する人もいればたまに奥深い記事を書いてくる人、写真のきれいな人、文章のきれいな人、絵がきれいな人、心がきれいな人。

たまたま見たブログが面白かった、というだけで読者になってTwitterでやりとりするようになって仲良くなる人もいる、もちろんブログをやめて違う生活に進む人もいる、もちろんブログだけではなくSNSでのやり取りで仲良くなる人もいますよね。

そうそう、今日Facebookで何年ぶりかにコメント頂いた方がいて。仲良くなったのはかれこれ15年くらい前にやっていた楽天のブログ上で。そういえば就職活動のときに新大阪を通るということで喫茶店でお茶したのを思い出すなあ。あのとき大学生だった友達はすでに子供もいてお母さんになっている。子供さんいくつになったんだろう、って返事してみたけど、Facebookをなかなか見れないんだろうなぁ忙しくて。

そんな出会いも大切にしていくのが大才につながるのかなぁ。ふと目にとまったブログを書いてるはてなーさんですら、転生の中で縁があったのかもしれないし!(そこまで深くないかw)

僕はね、沢山の人に囲まれてるなぁ嬉しいなあと思う。人間ってやっぱり誰かの支えになったり支えられたりしながら生きてると思うんです。そもそもこのブログだっていろんな会社とかのおかげで成り立ってたりしますからね。

そんな中で生きている自分。じゃあ自分は誰かのために何ができるのかな?

 

はてなフォトに残っていた手描きイラスト展覧会

ほら、秋だもの。

秋は芸術鑑賞の秋。美術館に行って絵をのんびりみるもよし、自分で写真などを撮るもよし。さっきたまたまはてなのアップローダーに残ってる画像を見てたら懐かしい手描きイラストがいっぱい出てきたので展示会を勝手にするやつ。

著作権?いやよくわかんない(こらこら)ではスタート。画像はだんだん古くなっていきます。そう、つまりビンテージもの。

サキ展入り口

「お酒の席のマナー」

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「スマホの会社がよく使う犬」

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「おばけなんていない」

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「寝るときのポーズ」

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「紅茶パックの持つとこが取れちゃった」

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「眼力」

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「某えもん」

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「髪の毛が指に刺さった」

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「無題」

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「ぞうの墓場がどうのこうの」

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「さ・・・なんだっけ」

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「スイカ嫌い。先っちょだけなら食べても良い」

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「ガウチョがだんだっけか」

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「蚊が血を吸うときの・・・なんだっけ」

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「狐の記事なんて書いたっけ」

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「謝った理由がわからない」

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「掃除機のコードは引っ張り出して使わないとダメ」

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「トイレットペーパーをいつも自分が交換してばかりいる」

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「これはあれだ、バボちゃん」

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「コアラのマーチの絵を見ないで描かされたやつ」

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「木魚・・・」

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「しいたけられたしいたけ←ちがう」

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「歯磨き粉はたくさんつけてはいけない」

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「ヤマアラシのジレンマ」

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「まめ・・・」

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「オートマ車とマニュアル車の違いを説明するやつ」

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「なんかデザインパクってほらなんだっけ」

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「豆ご飯が嫌いです、とかなんとか」

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「このへんの骨に日々が入っちゃって、の話だっけ」

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「ペンギンだよぺんぎん」

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「なかまになりたそうにしている」

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「火星人だったか宇宙人だったか」

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「おばけの●太郎」

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「えーぜんぜん思い出せない」

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「忘年会シーズンには道路にスライムがいるので気をつけろ、的な」

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「AmazonのCMで踊ってたキモチワルイやつ」

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「ぎっくり腰になったときに即効性のあるポーズ」

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「自宅に一台手押し台車はダンディ」

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「ゲーム大航海時代で嵐が多い地域、アフリカのこのへん」

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「ヤスデの匂いおぼえてますかのやつ」

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いろいろやってましたね(笑)

だいたいイラストを見ると「あーあの記事のだな」ってわかるんですが、いくつかまったく記憶にないやつがあるんですが何だったんでしょう。

もし覚えてる人がいたら教えてください(笑)

あ、あれ貼るのは最後にしようと思ってたんですよ。

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ち、ちがうよ!あれじゃないよ!

彼岸花が咲いてました

買い物に行った帰り道、真っ赤な花が目に飛び込んできた。

あ、彼岸花咲いてる!!

暑さ寒さも彼岸まで。ほら、ちょうどお彼岸。彼岸花ってきれいにこうやって並んで咲くんですよね。赤さが際立っていて妖艶な感じ。

あと10歩近づくからね?

ほらやっぱりきれい。でもやっぱりもっとぐぐっと寄ってみたくなるじゃない?

ほらやっぱりきれいでした。

 

たまに10分だけ自転車を愛してやってほしい

たった10分で自転車が見違えるようになる

自転車、乗ってますか?

ぼくは通勤で年間4000kmと、年に数回遠出するので、合わせたら年間5000kmくらい自転車で走っている感じです。地球一周がおよそ4万キロっていうので、8年ほど自転車乗ってたら地球一周出来てしまう感じ。すごい。

乗ってるのがロードバイクなのでメンテナンスには気を配ってるのはもちろんなんですが、仕事やプライベートで外にいるときに見かけた自転車見て思うのが「もうちょっと大事に乗ってあげたらもっと楽しく走れるのになぁ」ってこと。

道で見かける自転車ってだいたいこうなんですよ。

  • タイヤに空気が入ってない
  • チェーンの油が切れてる
  • サドルが低い

なんか凹凸のあるところでゴツンゴツンしながら走ってる自転車とか、チェーンから悲鳴あげながら走ってる自転車とか、サドル低くて窮屈そうに走る自転車とかいるもんね。

普通に売ってるような空気入れならタイヤが爆発するような空気圧を入れるのはまぁ不可能だし、空気を入れて指で思いっきりタイヤを押してみて指でタイヤが凹むかどうかくらいまで入れてもタイヤの空気圧は大丈夫!タイヤに空気がいっぱい入ってるとパンクしにくくなるし、接地面積=抵抗が減るからペダルも軽くなるよ!

※でもタイヤに細かいひび割れが入っている(タイヤが劣化してきている)場合は空気を入れているときにタイヤがバースト(破裂)するかも。空気を入れなくてもやがて走行中などに破裂することにもなりかねないので、やっぱりしっかり空気を入れているほうが絶対いいです。

100円均一に売ってるような安い機械油をペダルを逆回転させながらチューチューとつけてあげて、余った油を捨てるような布で拭き取るのを3回くらいやってみると「チェーンってこんな滑らかに回るんだ!」くらいチェーンの動きがよくなるし!

適正なサドルの高さまであげると足って地面につかないくらいまで上がってしまうんだけど、そこまで上げなくても「ちょっと足の先が地面に着くから怖くないや」くらいまでサドルをあげてやってペダルを漕ぐと「おっ!自転車のペダルってこんな漕ぎやすかったんだね」くらいペダルを回しやすくなるよ!

普段よりちょっとでも自転車を漕ぐのが楽になると、自転車ももっと大事にしようと思うだろうし、大事にしてあげると自転車ももっと楽しく乗れるようになるので。

だからたまに10分でいいから自転車を愛してあげてね。