触れられないもの

形がないものについて語るブログ

新米パパが赤ちゃんを寝かせる方法(やってみるの大事)

子育てだっていろいろ試してみるのが大事、かも。

www.omg-ox.org

OMGさんの記事を読んで、ああそんなことがあったんと懐かしく思い出しましたよ。

赤ちゃんを寝かせるのは慣れればパパでも出来ます。というか僕はわりと得意でした。もともと体温が高いので包まれると子供は安心するのかなんなのか。でも早く自由時間になりたくて早めにそっと布団におろした途端目が「パチッ!」と開けて大泣きされたことも一度や二度ではありません。

失敗して失敗して父親になるのです、だから「オレには無理」とか言わないで頑張ってみてくださいよ。あの赤ちゃんが寝る一瞬を見ることができるのは本当に宝物のような時間ですから。でも、当事者のパパママは本当に大変です。

先輩ヅラするわけではありませんが、僕も僕なりにやってみてうまくいったことをひとつだけご紹介してみようかなと。

必要なものは赤ちゃんを包めるくらいのバスタオルなど。ガーゼ生地などでも大丈夫ですし、高いものじゃなくても大丈夫です。

では・・・やり方を。赤ちゃんが入れば赤ちゃんをモデルにするんですが、我が家にはすでに180cm近い大きな赤ちゃんと僕より背の高い赤ちゃんしかいません(笑)で、何か無いかと探したら1人だけモデルがいたのでこれを使ってみることにしましょう。

実演!

赤ちゃん、登場。だっていないんだもん。僕が唯一もっている「エージェントP」は別名「カモノハシペリー」。いや、本名はカモノハシペリーだな。

フィニアスとファーブを知らない?行間を感じろよ!!(無理)

これです。アニメのキャラなの。

kids.disney.co.jp

まぁそれはそれとして。赤ちゃんですよ赤ちゃん。

寝静まった家で大判のバスタオル、見つからず。妻が見つけたら「なんでインターネット上にそんなお古のタオルを載せるの!」と5時間くらい説教を食らいそうな状況に私はひたすら耐えてiPhoneで写真撮ったんだからね!

正方形にバスタオル(など)を整えてこんな風に赤ちゃんをおきましょう。

タオル、正方形じゃないじゃん、というツッコミはやめて。

で、このタオルをパタパタとたたんでいきますよ。

もちろんどっち側からでもいいんですが、片面をこどもの真上を通って体の下まで巻き込みます。この時結構「ギュッ」という感じで大丈夫。手がスッポ抜けないくらいがベストです。子供に「気をつけ!」の姿勢にしておいて一気につつみます。

つぎは足元。足元を起こしてさっきの包んだ部分の上にのっけます。足が曲がるほどこっちはきっちり引っ張らなくて大丈夫。でもここもゆるいと足がパタパタするのでほどほどに。

はい、反対側の部分も体の下まで巻き込みます。完成!ほら、エージェントPがなんだか眠たげな顔になってきてるじゃないですか(笑)

さて、なんでこんなことをおすすめするかを書いておきます。

包まれている感覚が子供に安心を与える

ココロもカラダも未発達な赤ちゃんは、寝ているときにぴくっと手や足を動かすことがあります。夢でも見ているのかもしれません。でもその時、急にカラダが動いた自分に驚いて泣き出したりすることもあるわけです。

赤ちゃんを抱いているときにはカラダを包むように抱っこしているので、こういった「ピクッ」は防げていることが多いのですが、1人で寝てる時におこりがち。

それを防ぐためにさっきの方法は「カラダをほどよくロックする」わけです。気をつけ!状態でタオルできゅっと包んだことで手足のバタつきやピクッを押さえることが出来ますし、ほどよく包まれているという安心感が出るのか寝付きも良好。

もしかすると「そんなにギュウギュウに包んで成長をさまたげるんではないか」と思う方がおられるかもしれませんが、頭の側は押さえつけてないので大丈夫です!

実際うちはふたりともこの方法で寝かせてきましたので・・・

首が座っていないので怖くて抱っこできない、という新米パパさんでもこの方法ならふんわりと抱っこすることもできますし、余裕を持って抱っこすることができれば必殺技「背中を軽くトントンして寝かせる」もめちゃくちゃしやすいです。

実際の赤ちゃんはもっと大きいのでバスタオルなどのサイズになると思いますし、入浴などできっと一枚や二枚あると思うので是非お試しを。

できないからやらない。
やらないからできない。
やってみたらできた。
あれができたらこれもできるはず。

育児参加、なんて堅苦しく考える必要もないし、これが出来たからって「オレ、イクメン!」なんて名乗るほど大したことでもないからね。仕事をしているのは大事ないろんなものを育てていくために必要なことだから、だからパパも頑張って。

※これ抱っこして寝てるとか勘違いしちゃダメw