触れられないもの

形がないものについて語るブログ

たまに10分だけ自転車を愛してやってほしい

たった10分で自転車が見違えるようになる

自転車、乗ってますか?

ぼくは通勤で年間4000kmと、年に数回遠出するので、合わせたら年間5000kmくらい自転車で走っている感じです。地球一周がおよそ4万キロっていうので、8年ほど自転車乗ってたら地球一周出来てしまう感じ。すごい。

乗ってるのがロードバイクなのでメンテナンスには気を配ってるのはもちろんなんですが、仕事やプライベートで外にいるときに見かけた自転車見て思うのが「もうちょっと大事に乗ってあげたらもっと楽しく走れるのになぁ」ってこと。

道で見かける自転車ってだいたいこうなんですよ。

  • タイヤに空気が入ってない
  • チェーンの油が切れてる
  • サドルが低い

なんか凹凸のあるところでゴツンゴツンしながら走ってる自転車とか、チェーンから悲鳴あげながら走ってる自転車とか、サドル低くて窮屈そうに走る自転車とかいるもんね。

普通に売ってるような空気入れならタイヤが爆発するような空気圧を入れるのはまぁ不可能だし、空気を入れて指で思いっきりタイヤを押してみて指でタイヤが凹むかどうかくらいまで入れてもタイヤの空気圧は大丈夫!タイヤに空気がいっぱい入ってるとパンクしにくくなるし、接地面積=抵抗が減るからペダルも軽くなるよ!

※でもタイヤに細かいひび割れが入っている(タイヤが劣化してきている)場合は空気を入れているときにタイヤがバースト(破裂)するかも。空気を入れなくてもやがて走行中などに破裂することにもなりかねないので、やっぱりしっかり空気を入れているほうが絶対いいです。

100円均一に売ってるような安い機械油をペダルを逆回転させながらチューチューとつけてあげて、余った油を捨てるような布で拭き取るのを3回くらいやってみると「チェーンってこんな滑らかに回るんだ!」くらいチェーンの動きがよくなるし!

適正なサドルの高さまであげると足って地面につかないくらいまで上がってしまうんだけど、そこまで上げなくても「ちょっと足の先が地面に着くから怖くないや」くらいまでサドルをあげてやってペダルを漕ぐと「おっ!自転車のペダルってこんな漕ぎやすかったんだね」くらいペダルを回しやすくなるよ!

普段よりちょっとでも自転車を漕ぐのが楽になると、自転車ももっと大事にしようと思うだろうし、大事にしてあげると自転車ももっと楽しく乗れるようになるので。

だからたまに10分でいいから自転車を愛してあげてね。